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涙。

きらきら、今日もなみだちゃん。 

こじんまりしたある場所のケーキ屋さん

ピスタチオとベリーのケーキ
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すっきりとしたクセのない紅茶

ミルクをいれて楽しんだり。
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とても素敵なところでした

次はショートケーキ食べたいです

桜が咲いたその後には

桜がきれいに咲き誇って散る頃に

わたしの心の蕾が開いて笑うだろう

 

花びらを散らせるそよ風が

夏を連れてきて

新緑が生えるとき

爽やかな香りとともに

あの人を連れてやってくる。

 

今は涙をひらりと流し

いつかの契りを交わす

 

それが無くなろうとも

胸にはひかりと、温もりを保ち

そしてまたいつかをみて待ちつづける

 

 

また季節が巡り時が来て

あの風と雲と一緒にあのひとがやってくる

 

 

死ぬとき

きっと僕はかけなくなる

 

今みたいな文章も絵も、ぬりえも。

 

きっと僕はできなくなる

 

今みたいに何かを考えたり、感じたり。

夢をみたり、想像したり、空想したり。

 

 

きっと僕は何かを捨て続けてる

 

だから今みたいにずっとこどもでいられない

 

僕がぼくでなくなっていく

 

音を立てて崩れ出す

 

 

こわくて今日もうまく眠れない

 

こわくてこわくて

だけど一日経つごとにひしひしと感じるんだ

 

 

ぼくが僕でなくなっていく

 

その時がどうかゆっくりになりますように。

 

ぼくが僕であるために

 

ずっとかいていく

 

 

ぼくが死んだとき。

それは肉体よりもはるかにこころが先だろう。

 

だからその時がどうか

ゆっくりやってきますように。

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