なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

気付いたときには遅かったもう手遅れでとっくにないことを知っている私の耳は毎日戸惑いながら再生してはまた貫通するその繰り返しそれが私の日常。君はどこで誰となにをしているのかななんて考えられるような女の子に私もなりたかったなんてね。嘘だよ。

君が誰となにをしてようがいい君は日常ではないのだし、君は亡霊

私の愛は子どもがぬいぐるみに向けるような執着みたいなものだとっくに気付いているでしょうなのに君はあえて知らないふりをして私に微笑むのだ

こんな毎日を過ごしたって私は君のことを大事に思えるはずがないよ

だから、だから、

 

この言葉の続きを私は何度も先送りにしているずるい女だ

 

泣けばいいなんて思ってないけど泣いても助けてはくれない

 

たくさんの感情を五感で感じさせてくれてありがとう。あとは後の祭り、私は前に進む犠牲を払っても子宮が引きちぎれてもそれがあなたとの約束、この穴

 

密かに見る知らない女の子のブログが心に好き刺さって気持ちいい

最低になる覚悟は出来てるじゃないとこんなことしないもの捨てられてもいいの汚れてもいいのぜんぶあげる

あなたが煙草を吸う隣で、私は歯を磨くの

 

しいていうなら、私が悪いのかもしれないけど

にかいもずっと何回もダメで

たしかなあいで大切にされたかった

いきしてるだけで迷惑かけてる

つまらない魔法なんて

つまらない魔法

つまらないやさしさ

 

ひどい人間のほうがよっぽどいい

残酷なまでに優しく

私は、あなたを好きになれない

 

 

嫌いになれることもなく

私は、ただあなたの目を見る

それだけで十分なのを知っているから

 

 

私は、どこかで死んだのだと

つまらない魔法と一緒に、

どこかで死に絶えたのだと

そのことだけははっきりとわかる

 

もうどこにも、誰もいない

本当のこと

愛している人

嘘も全部

気持ち悪い過去も、狂いたいほどの好意も

言えない行為の遍歴も

 

もう誰にも負わせる気はない

私のことを好きといっても、

君は何も知らないからだ、と私は思ってしまうだろうけど

 

それでも全部言葉じゃなくて

 

 

何もしたくない

何も求められたくない

何もできない存在になって、愛されていたい

もう一度、育てられてみたいのだ

 

そんな形で好きになって、受け入れてくれたら

私の愛はぜんぶあげる

誰もいない

頑張って18年間生きて、私は何者でもなく何も持ってはいなかった。

ただそのことが悔しくて苦しく、

そしてたのしいことなど、相対的にみて絶望するほどに無かった。

誰も知らない、誰もいないこの部屋のどうでもいい戦争に負傷し

再生を繰り返しては、傷をえぐっていく

そんなどうでもいい日常が流れていく今日も

 

それに寄り添えるぐらいの人間なんて存在しないに等しいだろう

だから、私は本当に心を預けたりはしない

期待しない

 

 

その壁をぶち壊そうとする瞬間は何度もある。

私の中にはいってくる、それを気持ち良く思って、いいやって思うこともある

だけどそれも嘘で、私が見ていたものはふっと消えてしまうくらいに儚くて、虚像だったんだ

 

 

私はただ本当に、普通になりたかった

壊れてしまっていることに気づいてから、正常なフリをして過ごすのはなんて痛々しいのか

 

私の日常が今日も平凡に、淡々と流れていく

残酷に、冷たく。

ふざけるなわたしは、存在しているのにどこにいるのわたしはただ幸せでいたかった幸せになりたかった幸せになりたい愛されるとか愛するとかわからないけどそれに心を占拠されて、理解に苦しみながらそれでもわかろうとして生きていく、幸せで痛かった、痛い

わたしは、わたしはちゃんとここにあるのに、紡いでいく、ただ毎日を、きみはあなたは、きみやあなたの人生を生きる。わたしとは交わることは無い

わたしの日常にきみもあなたも誰もいないわたししかいないそれでも、わたしは生きている生きていく

私のことは全部嵐の前の静けさのように目を凝らすような素振りを見せるだけで遠いどこかへいなくなっていく消えていく

 

私はここにいるのに、わたしは、わたしは

きみとは交わらない

それでも愛を抱きしめようとする私を、全てが、視線が、言葉がわたしの存在全てを嘲笑うように、今日も世界がそこにある

 

なにも知らないくせに

なにも知らないのに

知ろうとしているだけのくせに

本当はわたしなんていらないくせに

そう思わないと保てないくらいに脆いわたしをきみは知っているくせに

 

どうしようもできない事実ばかり喜ばせるわけにはいかないから、わたしは生きて生きてみっともない醜態で今日もこの身体を晒す嘲笑わないで

 

かぜ

新しい風が吹いて来た私を微笑ませる

最近雨で洗濯物が乾かないから下に履くものが無いぱんつでウロウロしてるけど寒いね

そろそろはやく綺麗になってほしいと鏡を見て日々思う、少しずつ肌荒れ治ってきてると思うんだけどな。

ほっとできる時間はきっと、どんどん蝕んで私をだめにんげんにする。それでも春の風は吹いて私の頬を撫でるだろう

私はそれをそっと受け取るのか、そのまま目をつぶってしまうのかはわからないけどお腹は空くし、君はいないし今日も私は醜いまま変わらない。それでも、って信じてただ今日も食べたり吐いたり、しゃべったり、ないたりする。

それは灰色でどこかつまらなく、鳥が鳴いているけど私はわたしの世界をこの狭い一室で今日も眺めて睨んで、

風をまっている

迎えるように、偶然のように

ただ、夜がきて風が来るのを

 

 

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今日は普通の女の子だったから、最後までふつうで、平穏で特別なことなんてしないでただこの席に座っていたかった。

たくさん痛かったその分たくさん深くなったと思うんだ。

最後に知るのは自分の存在の小ささ。

 

 

 

 

SNSを見なくても、きみのこえをきくとしにたくなるなんて