涙。

きらきら、今日もなみだちゃん。 

永遠

永遠の感情。 それは寂しさだろう 拭い切れないほどのものが私にはびっちり染み込んでる 最近わかったんだよ 手遅れだなあって、私はずっと背負ってくんだなって。 それは私だけじゃないけど、だからって当たり前でしょって無視して生きられるほどわたしは鈍…

ぼやけてぼける

私の感覚がひたすらにぼやけていく ただの肉の塊になっていく 言葉を交わすほどに想いは流れる 気持ちはどんどん血だまりになって 浮腫んでいく。 浮腫んでいくのは 肉体だけではないね 精神も腫れ上がって、爆発寸前だというのに 当の本人は平気なフリして…

その血溜りに

血溜りにいた色のあの水周りが 私を睨んでいるようにみえる 今日もふとんにはいっていたら 風が吹き抜けるような音がして 君の声聞くために塞がれている耳でそれでも ふすまがいつ開くのかと耳をそばだてる それが嫌だからはやく眠ってしまいたい 毎日こわい…

わたしだけの部屋

生活を始めたいからあなたにあいたい ふつうのニンゲンになるためにアナタに会いたい それから何するかなんて 全然決めていない そんな気もない ケド 静かにそっと眠りたい ダラダラしてベッドでアイス食べるの 深夜に部屋でシャボンだまするの そして誰にも…

かわいいゆったり白いケーキ屋さん

美味しかったね だいすきだよ また行こうね

重み

得体の知れない重みが私に確かにのしかかっている。 私の身体を不自由に雁字搦めに縛り付け、私はガタガタを音を立てて蠢き、そしてそれに屈しないように支配されないように必死にもがいている。言葉を紡ぐことは私にとってその鎖や重みを軽くし、心に羽を生…

お花

こじんまりしたある場所のケーキ屋さん

ピスタチオとベリーのケーキ すっきりとしたクセのない紅茶 ミルクをいれて楽しんだり。 とても素敵なところでした 次はショートケーキ食べたいです

かわいい顔して酷い香り

桜が咲いたその後には

桜がきれいに咲き誇って散る頃に わたしの心の蕾が開いて笑うだろう 花びらを散らせるそよ風が 夏を連れてきて 新緑が生えるとき 爽やかな香りとともに あの人を連れてやってくる。 今は涙をひらりと流し いつかの契りを交わす それが無くなろうとも 胸には…

SUMMER 塗りかけ

名は無い

死ぬとき

きっと僕はかけなくなる 今みたいな文章も絵も、ぬりえも。 きっと僕はできなくなる 今みたいに何かを考えたり、感じたり。 夢をみたり、想像したり、空想したり。 きっと僕は何かを捨て続けてる だから今みたいにずっとこどもでいられない 僕がぼくでなくな…

ないている

ないている 君がないている 僕もないている 鳥がないている ねこがないている 朝、ニワトリもなく 隣のおじいさんがないている こどもたちがないている おかあさんがないている おとうさんもないている どこかで誰かがないている 戦争がおこってる ないてい…

私の父の話をしたい。 まず私の父はとても明るくて気さくな人柄である。 食べる事が好きで、料理もよくする。 腕前は確かで美味しい。その影響で私はとても舌が肥えてしまった。父の日課は毎週日曜日の朝に漁港に行って新鮮な魚などを買って帰ること。そのお…

お花

息をする音の薄命さ

眠ってる 静かに吐息だけきこえてる 何度かきこえてくる音が変わる ただ淡々と ただ永遠に この吐息が続いてればいい 眠ってる きこえてくる そっと泣いている気配感じる ただそこにあるように ただそこにいるのに その涙を拭ってあげられない 生きている 生…

馬鹿な君は気付かない

たくさんの嘘をついてきた それはほとんど«本当»に変わっていったけれども、 最初からそんなもの存在なんてしていなかった。 なのに僕がそこに嘘を立てる時、 はっきりとそれはここに«存在»することとなる。 滑稽で馬鹿馬鹿しくて憐れなくらい 無かったもの…

«オリジナル» るいうさぎ

おいしそう?

滅びたっていいと思ってた

頭が痛い、たぶん今は夜中。 目が開く時、私は今寝ていたんだと自覚する。 こういう日は決まって頭痛がしてきて吐き気と不安と恐怖にガタガタ震えてる。 ハアハア、動悸が激しくて涙で睫毛がびしょびしょで胸が苦しく痛い。びーびー泣いてるのにも関わらず声…

退屈そうな鳥が明日を拾って泣いていた

そんな顔で そんな視線を向けないでくれよ この半分にわかれた身体がガラクタに変わっていくのが 何より僕は怖いんだ 君が見つけるその先に僕はいるのかな いないとしたら僕は消えて無くなろう これ以上たくさんの色と音が叫び出さないように ねえ君には何が…

アルモノ

この止まることのない音。 君にはきっと聞こえるだろう。 ただずっとそこにあって、 そっと僕らの名前を呼んでいる。 だけど僕らはこの騒がしくてうるさい、日常に住んでいるからじっと澄まさないと逃げていってしまうんだ。 その音たちはとても繊細で怖がり…

僕があくびをしたら

神様 なんて意地悪なんだ お前の事なんか大っ嫌いだよまあしんじちゃいないけどさ 神様 なんて残酷なんだ僕は頼んでいない ニンゲンはもうやめだ猫に生まれたかったんだ 空と一緒にお昼寝してみみをぴくぴくしていたいそしたらかわいいアノ子とも友達になれ…

ため息

2016.12.12 夜 通話でのこと

フクロウ 【塗り絵】

2016.12.14までの経過

うたの世界 (断片)

2016.12.12 夜

ためいきとゆめときみ。

消えた雲を探しに行こう それはもう誰かが食べてしまったのかな 溢れる湖、こぼれた星屑。僕の目はキリンが生んだ涙のしずく。揺れるスカートからの風、妖精の羽根の囁き、そして優しく照らす月光。 君がつくため息をそっと砂時計に変えて 僕と夢の記憶を数…

溶ける

ゆっくり溶けてく ふんわり暖かい押しつけの温もりなんかじゃないああ、なんて心地いいんだ 目が覚めた 朝が来た 僕は空を見るいつものあの子もこの空を眺めてるはずなんだ 空の色できみの今日1日のゴキゲンがわかるんだ 「あ、はれた」 昨日の涙濡れるいろ…

今見えるもの

小さい頃は 何にだってなれるし わたしは皆よりもずっとずっと幸せ者で 愛されていて、よく出来る子なんだってそう疑わなかった わたしはどこの誰よりも特別なんだって。 今だからわかる みえてる世界が小さかったからだって。 今は世の中のことを考えるとこ…