なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

慣れない

今日は緊張することが多くあった、3時間目現国の授業、群読の発表。結構学校行ったり行かなかったりを繰り返す私はいきなり本番ですっていうことが多い。でもみんなの成績とか今までグループの子達が一生懸命頑張って考えて作ってくれた台本だからダサくて…

たのしみ

女の子と遊ぶ約束をしたときなんて気持ちがいいんだろうわくわくしてどきどきするなにしようかな何着ていこうかなデートの約束よりずっとずっとおしゃれしてだいすきなあの子に可愛いって言われたいこれがめんどくさいのかな気をつけようと思うけれど顔がに…

必要なもの

生きていくのに必要なものはそんなに無いのかもしれない、働くこと、食べること、寝ること、たくさん話すこと、笑うこと、かわいくいること、ざーーーっくり書くとこれくらいしかないな、すごいな人間。わたしは看護師になりたい私の進みたいすべてに繋がっ…

わたしの隣の男の子

いつも何かを聴いてる、他の音なんてどうでもいいというように、いつも退屈そうに耳にイヤホン詰め込んでいつも何かを聴いている、なにきいてるのって聴けないそこまで仲良く無いし、わたしとの距離はすごく近いのに机だってピタってくっついてる。だけど見…

頑張った分だけ評価されたいと思うことは間違っていますか、それが社会ではなくとも、家庭、友人、恋人に認められたい、頑張った分だけ褒められたい、そう思うことはいけないことなのですか、私は私の頑張ったというその度合いで胸を張ることは間違っていま…

たったひとことでただのひとことで、なんでもないって分かってる罪も無いひとことで私は傷ついてしまう泣いてしまうクズだなほんとに。そういうのやめたいやめたい 無かったことにしないで、わたしのぜんぶを真っ白に消さないで、無かったことにしないでしな…

やさしいジゴク

やさしいジゴクで生きている。やさしさが突き刺さる、誰も悪くない世界みんな悪くてみんないい、みんなちがってみんないいそんなわけないだろ優しい地獄で息してる今日もだから何も言えなくなるやっと口にできたとき、私から言葉となって溢れてきたと思った…

綺麗な言葉使ったって

綺麗な言葉使ってももうそもそもの心の家がひっくり散らかってるのだから、どんなにおしゃれな家具置いたってまず片付けることからだろ、というかもう引っ越すべき、みたいな状態だからそう、仕方ないじゃん だけど伝えたいことも無くてただ静かにほんとはの…

永遠

永遠の感情。 それは寂しさだろう 拭い切れないほどのものが私にはびっちり染み込んでる 最近わかったんだよ 手遅れだなあって、私はずっと背負ってくんだなって。 それは私だけじゃないけど、だからって当たり前でしょって無視して生きられるほどわたしは鈍…

ぼやけてぼける

私の感覚がひたすらにぼやけていく ただの肉の塊になっていく 言葉を交わすほどに想いは流れる 気持ちはどんどん血だまりになって 浮腫んでいく。 浮腫んでいくのは 肉体だけではないね 精神も腫れ上がって、爆発寸前だというのに 当の本人は平気なフリして…

その血溜りに

血溜りにいた色のあの水周りが 私を睨んでいるようにみえる 今日もふとんにはいっていたら 風が吹き抜けるような音がして 君の声聞くために塞がれている耳でそれでも ふすまがいつ開くのかと耳をそばだてる それが嫌だからはやく眠ってしまいたい 毎日こわい…

わたしだけの部屋

生活を始めたいからあなたにあいたい ふつうのニンゲンになるためにアナタに会いたい それから何するかなんて 全然決めていない そんな気もない ケド 静かにそっと眠りたい ダラダラしてベッドでアイス食べるの 深夜に部屋でシャボンだまするの そして誰にも…

かわいいゆったり白いケーキ屋さん

美味しかったね だいすきだよ また行こうね

重み

得体の知れない重みが私に確かにのしかかっている。 私の身体を不自由に雁字搦めに縛り付け、私はガタガタを音を立てて蠢き、そしてそれに屈しないように支配されないように必死にもがいている。言葉を紡ぐことは私にとってその鎖や重みを軽くし、心に羽を生…

お花

こじんまりしたある場所のケーキ屋さん

ピスタチオとベリーのケーキ すっきりとしたクセのない紅茶 ミルクをいれて楽しんだり。 とても素敵なところでした 次はショートケーキ食べたいです

かわいい顔して酷い香り

桜が咲いたその後には

桜がきれいに咲き誇って散る頃に わたしの心の蕾が開いて笑うだろう 花びらを散らせるそよ風が 夏を連れてきて 新緑が生えるとき 爽やかな香りとともに あの人を連れてやってくる。 今は涙をひらりと流し いつかの契りを交わす それが無くなろうとも 胸には…

SUMMER 塗りかけ

名は無い

死ぬとき

きっと僕はかけなくなる 今みたいな文章も絵も、ぬりえも。 きっと僕はできなくなる 今みたいに何かを考えたり、感じたり。 夢をみたり、想像したり、空想したり。 きっと僕は何かを捨て続けてる だから今みたいにずっとこどもでいられない 僕がぼくでなくな…

ないている

ないている 君がないている 僕もないている 鳥がないている ねこがないている 朝、ニワトリもなく 隣のおじいさんがないている こどもたちがないている おかあさんがないている おとうさんもないている どこかで誰かがないている 戦争がおこってる ないてい…

私の父の話をしたい。 まず私の父はとても明るくて気さくな人柄である。 食べる事が好きで、料理もよくする。 腕前は確かで美味しい。その影響で私はとても舌が肥えてしまった。父の日課は毎週日曜日の朝に漁港に行って新鮮な魚などを買って帰ること。そのお…

お花

息をする音の薄命さ

眠ってる 静かに吐息だけきこえてる 何度かきこえてくる音が変わる ただ淡々と ただ永遠に この吐息が続いてればいい 眠ってる きこえてくる そっと泣いている気配感じる ただそこにあるように ただそこにいるのに その涙を拭ってあげられない 生きている 生…

馬鹿な君は気付かない

たくさんの嘘をついてきた それはほとんど«本当»に変わっていったけれども、 最初からそんなもの存在なんてしていなかった。 なのに僕がそこに嘘を立てる時、 はっきりとそれはここに«存在»することとなる。 滑稽で馬鹿馬鹿しくて憐れなくらい 無かったもの…

«オリジナル» るいうさぎ

おいしそう?

滅びたっていいと思ってた

頭が痛い、たぶん今は夜中。 目が開く時、私は今寝ていたんだと自覚する。 こういう日は決まって頭痛がしてきて吐き気と不安と恐怖にガタガタ震えてる。 ハアハア、動悸が激しくて涙で睫毛がびしょびしょで胸が苦しく痛い。びーびー泣いてるのにも関わらず声…

退屈そうな鳥が明日を拾って泣いていた

そんな顔で そんな視線を向けないでくれよ この半分にわかれた身体がガラクタに変わっていくのが 何より僕は怖いんだ 君が見つけるその先に僕はいるのかな いないとしたら僕は消えて無くなろう これ以上たくさんの色と音が叫び出さないように ねえ君には何が…