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涙。

きらきら、今日もなみだちゃん。 

こじんまりしたある場所のケーキ屋さん

ピスタチオとベリーのケーキ すっきりとしたクセのない紅茶 ミルクをいれて楽しんだり。 とても素敵なところでした 次はショートケーキ食べたいです

かわいい顔して酷い香り

桜が咲いたその後には

桜がきれいに咲き誇って散る頃に わたしの心の蕾が開いて笑うだろう 花びらを散らせるそよ風が 夏を連れてきて 新緑が生えるとき 爽やかな香りとともに あの人を連れてやってくる。 今は涙をひらりと流し いつかの契りを交わす それが無くなろうとも 胸には…

SUMMER 塗りかけ

名は無い

死ぬとき

きっと僕はかけなくなる 今みたいな文章も絵も、ぬりえも。 きっと僕はできなくなる 今みたいに何かを考えたり、感じたり。 夢をみたり、想像したり、空想したり。 きっと僕は何かを捨て続けてる だから今みたいにずっとこどもでいられない 僕がぼくでなくな…

ないている

ないている 君がないている 僕もないている 鳥がないている ねこがないている 朝、ニワトリもなく 隣のおじいさんがないている こどもたちがないている おかあさんがないている おとうさんもないている どこかで誰かがないている 戦争がおこってる ないてい…

私の父の話をしたい。 まず私の父はとても明るくて気さくな人柄である。 食べる事が好きで、料理もよくする。 腕前は確かで美味しい。その影響で私はとても舌が肥えてしまった。父の日課は毎週日曜日の朝に漁港に行って新鮮な魚などを買って帰ること。そのお…

お花

息をする音の薄命さ

眠ってる 静かに吐息だけきこえてる 何度かきこえてくる音が変わる ただ淡々と ただ永遠に この吐息が続いてればいい 眠ってる きこえてくる そっと泣いている気配感じる ただそこにあるように ただそこにいるのに その涙を拭ってあげられない 生きている 生…

馬鹿な君は気付かない

たくさんの嘘をついてきた それはほとんど«本当»に変わっていったけれども、 最初からそんなもの存在なんてしていなかった。 なのに僕がそこに嘘を立てる時、 はっきりとそれはここに«存在»することとなる。 滑稽で馬鹿馬鹿しくて憐れなくらい 無かったもの…

«オリジナル» るいうさぎ

おいしそう?

滅びたっていいと思ってた

頭が痛い、たぶん今は夜中。 目が開く時、私は今寝ていたんだと自覚する。 こういう日は決まって頭痛がしてきて吐き気と不安と恐怖にガタガタ震えてる。 ハアハア、動悸が激しくて涙で睫毛がびしょびしょで胸が苦しく痛い。びーびー泣いてるのにも関わらず声…

退屈そうな鳥が明日を拾って泣いていた

そんな顔で そんな視線を向けないでくれよ この半分にわかれた身体がガラクタに変わっていくのが 何より僕は怖いんだ 君が見つけるその先に僕はいるのかな いないとしたら僕は消えて無くなろう これ以上たくさんの色と音が叫び出さないように ねえ君には何が…

アルモノ

この止まることのない音。 君にはきっと聞こえるだろう。 ただずっとそこにあって、 そっと僕らの名前を呼んでいる。 だけど僕らはこの騒がしくてうるさい、日常に住んでいるからじっと澄まさないと逃げていってしまうんだ。 その音たちはとても繊細で怖がり…

僕があくびをしたら

神様 なんて意地悪なんだ お前の事なんか大っ嫌いだよまあしんじちゃいないけどさ 神様 なんて残酷なんだ僕は頼んでいない ニンゲンはもうやめだ猫に生まれたかったんだ 空と一緒にお昼寝してみみをぴくぴくしていたいそしたらかわいいアノ子とも友達になれ…

ため息

2016.12.12 夜 通話でのこと

フクロウ 【塗り絵】

2016.12.14までの経過

うたの世界 (断片)

2016.12.12 夜

ためいきとゆめときみ。

消えた雲を探しに行こう それはもう誰かが食べてしまったのかな 溢れる湖、こぼれた星屑。僕の目はキリンが生んだ涙のしずく。揺れるスカートからの風、妖精の羽根の囁き、そして優しく照らす月光。 君がつくため息をそっと砂時計に変えて 僕と夢の記憶を数…

溶ける

ゆっくり溶けてく ふんわり暖かい押しつけの温もりなんかじゃないああ、なんて心地いいんだ 目が覚めた 朝が来た 僕は空を見るいつものあの子もこの空を眺めてるはずなんだ 空の色できみの今日1日のゴキゲンがわかるんだ 「あ、はれた」 昨日の涙濡れるいろ…

今見えるもの

小さい頃は 何にだってなれるし わたしは皆よりもずっとずっと幸せ者で 愛されていて、よく出来る子なんだってそう疑わなかった わたしはどこの誰よりも特別なんだって。 今だからわかる みえてる世界が小さかったからだって。 今は世の中のことを考えるとこ…

嬉しさの先

いつだってきみは宣言文 言い切ったかたち 僕にはわからない 全然全然わからない これっぽっちも。ほんの一欠片も。 でも心地いい 心が喜んでるってさ こういうことだよなあ 僕が言葉を紡いでるとなりで きみがふにゃふにゃになって笑ってる ああ、その顔見…

奇跡でしかないような、

きみと出会ったこと きせきってやつなのかな でも きせきなんて言葉も意味も 正直言うとあんまり好きじゃないんだ だってきせきなんてさ それが起こっちゃってる時点で もうきせきなんかじゃないだろう? ねえ 初めましての記念に 何をうたおうか どんないろ…

ユラレル

僕を見つめてる今日も静かにそっと。 「おはよう」とドコからか聞こえる僕はおはようなんてかえさないで「そうだね」と返事する。 君に気付いてない訳じゃないんだ だって君は今朝だって僕をノックしに来ただろう 僕だって君に気付いてない訳じゃないんだ 君に伝…

部屋の隅のホコリが怒ってぼくを殺す。

『そこで何をしているんだい』 「なにもしてはいないさ ただ天井を眺めているのさ」 『それはどうしてだい 天井が好きなのかい』 「天井が友達なのさ 僕の話を聞いてくれる唯一の。」 『天井は友達だと思ってるのかなあ』 「そんなのわからないさ 天井は喋らない…

おかえりなさい

おかえりなさい、るい。 疲れたでしょう 眠ってしまおう ああ もう滅びそうね おかえりなさいさあ、目を閉じるのよ そして耳を澄ませるのよ 君が歌ってる おかえりなさい さあ、息を吸いこんで吐き出すのよ 君が歌ってる おかえりなさい もう失うことはない…

モノクローム

毎日息をして毎日ご飯を食べて毎日夜になったら寝てそしてまた朝がきてその“毎日”というものをひとは私は過ごしていく。 毎日を重ねて人は生きていくのに毎日を重ねる度に色褪せてみえてすべて霞んでるの 私の目も心も汚くなったのか君の生きてるっていうこ…

あの子の金平糖

あの子の金平糖のリメイク版ですhttp://ncode.syosetu.com/n7524dj/

何も感じない

何も感じないただそこにあるだけ何も聞こえないただそこに見えるだけどこにいったのかなそれがないとわたし困るんだ気持ちを吐き出せなくなって傷が滲んで膿んできちゃうねえ返してよそれとも最初からそんなものなかったのかなねえ聞こえてる?かえってきて…

あの子の金平糖

何も変わらない日常と呼ぶに相応しい空がそこには広がっていた当たり前だと信じて疑わないにして幸せすぎる“当たり前”がそこにはあった僕と彼女はただ何も無いこの風景に髪をなびかせ、ゆっくりと確かめるように歩いてく。君がふと言った。「私のこと見えて…

誰かが捨てるように呟いた。

幼稚園の時から、お空を眺めるのが好きで、雲が流れていくのをじっとぼーっとみては、「雲みたいにふわふわ、ぷかぷか消えてしまいたいなあ」なんてことをつぶやいては、お昼寝していたっけ。もう。何も感じたくない何も考えたくない。何もしたくない。ふわ…

僕は感じてる。

ひとりぼっちでいいこの汚い中に埋もれるくらいなら。自分が見えなくなってしまうよ。君を見つけられなくなって、隠れて消えてしまう。そんなの嫌だ ねえ、聞こえるのかいこの叫び声が。ねえ、感じるかいあの底しれぬ悲痛が。見えるものばかりを気にして、大…

ずっと。

ふわふわり流れてく。ふわふわり飛んでいく。ずっと君がいたらいいのに。ずっと君が笑ってればいい。君の声をきかせてよ。この僕にも響くように。君が笑ったらどうなるかなきっとすべてが咲いて包まれるね。ああ、僕とは大違い。だけど、君がほしい。こんな…

きらきらと

溢れでた君への想いきらきら僕の手のひらにもっともっと。君の笑顔を見てみたいな君の名前を呼んでたいずっとずっと。この声が枯れてなくなるくらいに。君のことでいっぱいさ。僕の頭の中染まってる。もう気が狂いそうさ。ぶっ飛んでしまいそう。さあ。ここ…

純白

ひとりぼっちでいいこの汚い中に埋もれるくらいなら。自分が見えなくなってしまうよ。君を見つけられなくなって、隠れて消えてしまう。そんなの嫌だ ねえ、聞こえるのかいこの叫び声が。ねえ、感じるかいあの底しれぬ悲痛が。見えるものばかりを気にして、大…

君の彩 君の音

この雑音の中、君の声だけは頭に直接響いてく。ああ、なんて綺麗な声だ僕の憂鬱なんか、一瞬で消し飛んでしまうよ。ああ、なんて儚い声だ。僕の耳にしか届かないほど。君の声はこの世界にあるここにいるすべての汚くて醜いものを等しく皆浄化していく。君の…

そら

空を眺めてた雲が泳いでた青くて綺麗だった見たことない聞いたことある声で鳥が何処からか泣いていたあーあ、どこに行くのだろう彼らはきっとたどり着けるだろう天井を眺めていた点灯が揺れていた窓は開いていた風が吹いてきた僕はわかった君がいないことが…

優涙 君を思う、だいすきだよ

ねえ、やっぱり好きだよ。涙が出るくらいねえ、やっぱり忘れられないよ、君の夢を見るくらい自分に嘘をついて、もう好きじゃないなんて言い聞かしてもやっぱり無理だよ。君が好き。涙が出るくらい。君が好き。寝る前に想い出すよ。ねえ、好きだよ、声が震え…

自分の「世界」 自分の「感覚」

中学3年の夏に書いた文章。ぐだぐだぬ。私は今、生きていることがこわいです。言葉を受け入れ、言葉を伝えることがこわいです。私は私という人格を確立する過程の途中なのですが、根本的な「私」はほぼ完成してしまっていると思います。そんな今、普通では…

いるよ

大阪駅で待ってたけど、ずっと待っても来ない。たくさんのひとが流れていった。本当にたくさんのひとが。止まって待ってる人も相手を見つけては一緒に消えていく。ちゃんとやってきて、少しお互い笑って歩き出してく。るいだけ。るいだけがひとりずっと残っ…

僕は。

僕は生まれた。 君と一緒に。 僕は笑った。 君を抱きしめて。 僕は泣いた。 君が傷ついた。 僕は走った。 君を探して。 僕は怒った。 君の目をみて。 僕はなでた。 君の髪を。 僕は見つけた。 君の心を。 僕は歌った。 君は踊った。天使のように。 僕は飛ん…

ずっと変わらないもの

ずっと変わらないものなんてないよねなんでも、変わってく。流れるように、さらさらーと。だけど、変わらないものもあるんだって知った変わればいいのに。なくなってしまえばいいのに。そう思ってそう願ってだけど、消えてなんてくれなかった君の言葉を探し…

ねえ。なんで。

車の中、“誰か”に抱き締められながら、静かに涙を流した。ただ音もなく瞳がゆれる。窓の外は青々しい葉をしっかりつけた木が、気持ち良さそうに風の気まぐれに手をつないでわらっていた。なんて綺麗でいられるんだろう。光を受けて輝いているにしろ、私とは…

いいですか

ねえ、るいは空っぽですかいつまで空っぽですかいつになったら、だいじょぶになれますかるいは弱いですか強いフリだけじゃ足りませんか本当に強くならないといけませんかるいはいいこですかいてもいいですかるいがみえますかるいをみてくれませんかしんどい…

空っぽ

自販機で買った無糖の紅茶 るいの手を暖めて、そして身体を暖めてくれる空っぽになったそのあとはぽいってごみ箱へ消えてくるいがはいたため息白くほんのり手を暖めてくれる。お空に吸い込まれたそのあとは、なんにもなかったように消えてく君が言った言葉、…

すき

すきで、すきで だけど、どうしていいかはわかんなかった。 すきって気持ちだけどんどん溜まっていった るいのすきは異常だって自覚してるから、 気をつける、これからも。 ありがとう ずっと感じてる。 だからきっと どこかに飛んでったり、なくなったりす…

始まり、

終わりと始まりは切り離せないもので、 終わりがあるから、始まりがあるし、 始まりがあるから、終わりがあるの。 だけど、いつも、終わりが来るのを恐れてる。 とてもこわくて、いたくてくるしくて、息ができなくなる。 そして始まるのさえこわくて、混乱す…

終わり。

あーあ。 終わっちゃった。 喪失感というか、空白感が半端ない。 なんか、わかんなくなってきた 本当に心から信じちゃってたもん あーあ。馬鹿だなあ。 ずっとなんて、そばにいるなんて、そんなの限りなく0に近いことなのに。 きっとこのひとなら、なんて思…