なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

気付いたときには遅かったもう手遅れでとっくにないことを知っている私の耳は毎日戸惑いながら再生してはまた貫通するその繰り返しそれが私の日常。君はどこで誰となにをしているのかななんて考えられるような女の子に私もなりたかったなんてね。嘘だよ。 君…

しいていうなら、私が悪いのかもしれないけど にかいもずっと何回もダメで たしかなあいで大切にされたかった いきしてるだけで迷惑かけてる

つまらない魔法なんて

つまらない魔法 つまらないやさしさ ひどい人間のほうがよっぽどいい 残酷なまでに優しく 私は、あなたを好きになれない 嫌いになれることもなく 私は、ただあなたの目を見る それだけで十分なのを知っているから 私は、どこかで死んだのだと つまらない魔法…

誰もいない

頑張って18年間生きて、私は何者でもなく何も持ってはいなかった。 ただそのことが悔しくて苦しく、 そしてたのしいことなど、相対的にみて絶望するほどに無かった。 誰も知らない、誰もいないこの部屋のどうでもいい戦争に負傷し 再生を繰り返しては、傷を…

ふざけるなわたしは、存在しているのにどこにいるのわたしはただ幸せでいたかった幸せになりたかった幸せになりたい愛されるとか愛するとかわからないけどそれに心を占拠されて、理解に苦しみながらそれでもわかろうとして生きていく、幸せで痛かった、痛い …

かぜ

新しい風が吹いて来た私を微笑ませる 最近雨で洗濯物が乾かないから下に履くものが無いぱんつでウロウロしてるけど寒いね そろそろはやく綺麗になってほしいと鏡を見て日々思う、少しずつ肌荒れ治ってきてると思うんだけどな。 ほっとできる時間はきっと、ど…

今日は普通の女の子だったから、最後までふつうで、平穏で特別なことなんてしないでただこの席に座っていたかった。 たくさん痛かったその分たくさん深くなったと思うんだ。 最後に知るのは自分の存在の小ささ。 SNSを見なくても、きみのこえをきくとしにた…

卒業式

この電車に乗ることももう無いと思うとなんだかドキドキする。 私は結構晴れ女だから行事ごとは晴れることが多い、大事な時ほどより。 だけど今日はあいにくの雨で、それが案外心地いいと思うのは何故だろう。祝福の雨だと思おうかな たくさんの人が行き交う…

わたしみ

私はわたしのこと、結構それなりに好きなのに、せかいのせいでおまえのせいで毎日死にたいごめんなさいってなるよ。わたしの顔面を歪めるのはわたし自身じゃない気がするけどかわいくないよ世界が嫌いで、顔をあげられない。わたしのせいなのかもしれない、…

最近ふとした時に本当に些細なことで即死したくなりがちで、そんな自分を気持ち悪いなーでも仕方ないよねーなんて甘ったれた根性神経で思考を巡らせる。進学する学校も決まって、一人暮らしするところ、住む場所もちゃんも見つかって、荷造りとかしちゃって…

もうあと1ヶ月ほどしか乗ることの無いこの時間の電車。だいたい同じ車両に乗る人の顔は見たことある。そんな電車、時間。6年間もなんだかんだこの電車に乗って通っていたなんて、なんか信じられないキモいねでも思わず笑けてきちゃうね。あんなに卒業したく…

冬終わり時期にて

それくらいで本質はなんにも変わらないよ、って言われたいねそしたら気兼ねなくどこにでもいけるのに、そういうわけにもいかない世界に生きているから、焦がれながら夢をみていたおはよ のんびり過ごしているようで全然私は心休まずにいるのだろうヒリヒリし…

ヨ診捨てて

死にたいの代わりに結婚したいって言いまくって叫ぶわたし。ほんとにほんとに死にたくはないし、かといって、結婚できなくてもいいし、でも、ね、死にたいっていうのが悪なら、結婚したいならいいだろ!?みたいな逆ギレによって結婚したい結婚したいを連叫…

拝啓 るいさんいかがお過ごしですか 私は手紙を書く方だけどいつも誰かに出すのが苦手で溜まっちゃって、あとから読み返してああ、あの時こう思っていたなって振り返りますね。誰かに思いを伝える手紙、正直に真っ直ぐな気持ちを書いてしまうからそれを拒絶…

縷縷夢兎

縷縷夢兎を知ったのは大森靖子さんが衣装として身に纏っていたことからだった。正直「縷縷夢兎」が何なのか私には解らなかった。だってただの服という存在意義を超越していた大森靖子さんが着ていたものは大森靖子さんにしか着れないものだった衝撃だったむ…

つうっと涙がこぼれた鈍い痛いが腹部をじんじんと侵す。初めて産婦人科に行く検診が痛すぎて思わず笑った痛過ぎる、帰ってきてから少し経ってからも痛みは収まらず、強くなる一方でトイレいったら血が出た、生理。ほんと、なに 痛い痛い痛い どうしようもな…

勿論頑張るしかないんだけど、わかってるし、やるんだけどね、私は靖子ちゃんや好きな人達に近付けるんじゃないかって思うとそれがとても嬉しかったし、希望だったし、とにかく、 好きな人が日常になることに対してとても期待していた。やりたくないこと、我…

一週間前くらいの私くそってる

失踪が流行ってるみたいだし、頃合かなーなんて思ってるのだ!Twitterもインスタも、LINEも特定の誰かに送るメールも気をつかってしまって、私はインターネットは節度守りつつでも言いたいことを言う場だったのだけれど、そんなことは出来なくなったのだだか…

しいたけ占い2018上半期

意外にそして非常に強い晴れやかな孤独を感じている。孤独の味はこんなものだっただろうか。びっくりだ。お姉ちゃんが教えてくれたしいたけ占いがとても心にストンと入ってきて私を抱きしめてくれるような感覚があった。欲しい言葉が、有りきたりでもなく怒…

ただおもうこと

ほんとうの将来の夢は、ほんとのメイドさんになることだった2番目は猫になりたいだったので、ちょっとだけ思考することが得意な私は現実的ではないとすぐに思った。お金は幸せではない、というしそのことは重々理解しているけれど、私の苦しみはお金が無かっ…

2017

恐ろしく2017年の記憶が殆ど無い何故だろう。 なんとかギリギリながらも生き延びたなあという一年だったと思う。あと一年だから頑張ろう。もうすぐ卒業だから。それらの言葉を自分の合言葉にしてここまでやってくることができた。でも卒業の前の試練が自分の…

うまくやるからさ

ねえうまくやるから、やってのけるから弱音を吐くことを許して欲しい結局君が許してくれても自分自身が許せないから何も言えない何も言えない何も言えないそんなところも好きだよ、なんて砂糖菓子みたいなくっそあまい弾丸をびゅんびゅん撃ってくるからまじ…

あくまでブログだしマジになるとか頭いかれてる

答えは出ている。まだ行動に移すことが出来ないだけで。もう既に、心の整理はついている。まだ名残惜しくて、それがない生活が信じられないだけで。生活の一部染み込んだ癖、行動、趣味嗜好、基本私からのアプローチをすべて受け入れてくれるのだからそれが…

メモ③ 旅

トランクスーツケースのなかがきらきら透けてて足からしたいろんな生活があるというか、かわいいもの、意味のわからないもの人生を表すようなものをたくさん詰め込みたい遊び方を知らないそもそも遊び方なんてないそこに楽しむ心があればいいだけだたのしむ…

メモ②

叫びだしそうになったとき、手をグウにして太ももを殴る殴る叫びだしそうになる私をぐっと堪えて書いている文章は、なにかの意味を持つことが出来るのだろうかまいにち最低1回はしにたいと思っているわたししぬことはダサくて恥ずかしいと思っているわたし生…

女子トイレ個室にて沈黙

私はいつも何故か謎の自信がありました。自分の顔も結構好きでした。話せばまあまあ面白いやつだと自分では思ってました。だけど違ったみたいで小学生は無敵で過ごしていたわたしは中学高校は友達も出来ず、学校もよく休んでいて、だけど、不登校にもなれま…

メモ ①

走り書きを見つけて駆け出したくなった言葉を紡いでスピードを出すそんな君は本当にすごい 耳に流れるのは私の好きなひと心をぐちゃぐちゃにしてくれるの ぎゅっと抱きしめて、突き飛ばすのああ、痛いな今日も言葉が突き刺さる、怪我して穢してる 黒いリュッ…

どうしてだよ

意味のわからないこわさに今日は負けてしまってなんとか学校に行ったのに3時間もトイレから出られなくなり、やっと抜け出したと思ったら今は電車に乗っている朝は通り過ぎる高校生たち、大人を睨み付けて死ねって心で八つ当たりし、そんな自分をぶっ刺したく…

あの子の傷

走馬灯

死にかけたことは何回かあるけど、ちびだったからどれも断片的でしか記憶に無い。意識が戻った時、そこらじゅうが血の水溜まりみたいになってたのには痛過ぎて驚いたけど。弟が自転車に乗って車と正面衝突したときは走馬灯らしきものが見えたらしい。スロー…