涙。

きらきら、今日もなみだちゃん。 

年月

にんげんはめぐる。

 

あかちゃんからこども、そして思春期、反抗期になって大人になる。

そして、また大人から反抗期、思春期のような感情にぶつかり、こどもに還り、

生命を終える。

また巡る。

 

にんげんはめぐる。

 

それなのに、小さい守るべき存在に嫌悪感を感じ、老いに負い目を感じる。

なにもわかっていない。

 

生命は巡る。

いちにちいちにち、地球も巡る。

 

すべてめぐる、循環する

それは自然なことでとても神秘的なこと。

 

すごくきらきらで、愛おしい。

怖いけど、愛おしい。

 

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