涙。

きらきら、今日もなみだちゃん。 

そら

空を眺めてた
雲が泳いでた
青くて綺麗だった
見たことない聞いたことある声で鳥が
何処からか泣いていた

あーあ、どこに行くのだろう
彼らはきっとたどり着けるだろう

天井を眺めていた
点灯が揺れていた
窓は開いていた
風が吹いてきた

僕はわかった
君がいないことが。
僕は嗤った

とりあえず、この場を消し去りたかった
僕自身消えてしまいたかった

眠った
眠りたかった

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