なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

わたしの隣の男の子

いつも何かを聴いてる、他の音なんてどうでもいいというように、いつも退屈そうに耳にイヤホン詰め込んでいつも何かを聴いている、なにきいてるのって聴けないそこまで仲良く無いし、わたしとの距離はすごく近いのに机だってピタってくっついてる。だけど見えない透明の仕切りがあるみたいに空間が違って見えるから、きけない、私の声なんてきこえてないでしょ、なにきいてるの、なにがすきなの、少し気になるもし私の好きな音楽思い切っていったら仲良くなれるのかなあ。めちゃくちゃかっこいいからさ、きっと好きになると思うよなんて、死んでも言えないしな。

何かを聴いてない時はいつも寝ている顔がこっち向いてるから少し緊張する、睫毛長くて羨ましい、肌が白くて羨ましいとても素敵だなと思うよ 

いつもつまらなそうにしている退屈そうに先生の話聞き流してる、何かを聴いている