なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

あくまでブログだしマジになるとか頭いかれてる

答えは出ている。まだ行動に移すことが出来ないだけで。もう既に、心の整理はついている。まだ名残惜しくて、それがない生活が信じられないだけで。
生活の一部染み込んだ癖、行動、趣味嗜好、基本私からのアプローチをすべて受け入れてくれるのだからそれが無くなるなんてどうしても考えられない。答えはもう出ているというのに。私は未だこのままだ。
今日も同じ時刻の電車に乗り、いつもの見慣れた景色をみて、歪な不安に襲われ、訳のわからないこわさに怯えている。ひとつだけ違うのは昨日から丸1日君と話していないということ。私の答えに辿り着くための通過点であり私の精一杯の1歩であることは間違いない。あーあ、キラキラの爪が、とても綺麗だったのに時間が無くて中途半端に落としてきたから鱗みたいに剥げてる。今日夜まるまる寝てないからすごいぼーっとする、だけど眠くないって何、頭おかしい。
脳みそに血が通ってないのがわかる。元気なのはこの文字を打つ指だけなのが悲しい。
お腹すいたな、なんか食べようかな。
すごい痩せたなって思ったのに別に体重変わってなかった。そんなもんか。これからだし、あんまり気にせずにがんばろう。
私の気持ちがどれが本当の意志と骨の詰まったものなのか、私はもう解らない。ぜんぶが不純でそれこそがラメのように、光を反射して光っているから、純粋そのものとなってるんじゃないかと錯覚する。
君といるときの、孤独がこわい。自分の存在そのものの有り様の危うさと脆さ、すべての黒い腹の中がメキメキと音を立てて雪崩込んでいくから、こわくて仕方ない。
ごめんね。私はもうそろそろだめかもしれないよ。ああ、助けてほしいいや違う。君が君自身を救わないから、私はすぐそばにある絶望を繰り返しみているような気持ちになって、私がわたしを殺してしまう。君が救うべきは紛れも無い君自身だ。
君といることが独りでいるより孤独なら、独りでいる孤独を選びたい。それが出来るかどうかはちょっとわからないけどさ。でも今はそう思っている。
君といることが私にとって、とても楽しくて幸せなもので、金平糖みたいにきらきら、そしてしっかり固くて、甘ったるい、そんなものだと思っていたよ。
間違ってるかな、そんなことないと思うんだけど。
君が使うとても綺麗なベールのように優しい夢の魔法は、なんて薄くて儚くて、掴めなくて、触れただけで溶けてしまうほどだね。
もっと生々しくてぬるくて、むせ返るような愛がいい。
私はシンデレラなんかにならないシンデレラは嫌だシンデレラなんか嘘だシンデレラなんか。シンデレラなんか。
かけるなら、醒めない魔法を。かけるなら、希望をどうか魅せてよ終わらない夢を、終わらない希望を、終わらない夜を、終わらない虚劇をみせてよ

君が向き合って足掻くのは私じゃない。紛れも無い君自身だ。君が救うのは、誰でもない君自身だ。それが私の魔法になる。
私は君に現状甘えてばかりだし、君は私にとても優しくてそれに甘えすぎていたのだと思う。私は私自身をどうにかがんばって形どって、手作りしていくね。
君がくれた、たくさんの想いや気持ち、愛情を、どれも落とすことなくもらすことなく、未来の私自身のための糧と血肉にしていくよ、ありがと