なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

一週間前くらいの私くそってる

失踪が流行ってるみたいだし、頃合かなーなんて思ってるのだ!
Twitterもインスタも、LINEも特定の誰かに送るメールも気をつかってしまって、私はインターネットは節度守りつつでも言いたいことを言う場だったのだけれど、そんなことは出来なくなったのだ
だから誰かに伝えたいのか何を言ってほしいのか誰に何を求めてるかわからないので、独り言のようになんにも考えず言えるとこがあればなーなんて思っている
モラトリアム期間がほしい
というか
ここにいては、なんというか、もうだめなのだ
目の前の中身のない優しさに騙される歳でもなく、気休めにもならない心配は、嬉しいけど苦しくて、そう、甘ったるい缶のおしるこみたいなのだ
自販機のあの甘ったるくて、どろどろした液体が美味しいと思うのは寒くて仕方ない感覚が鈍くなったそんなときなのだ
それはどうでもいいくて
美味しく感じられない時おしるこのせいにするか、自分のせいにするか、それは人によって違うけど、私は後者である。
そういうことなので、おしるこみたいな優しさや心配は、時に凶器なのだ
いや、でもお金を払って成り立つおしるこは、嫌いではない
あくまで取引。代価を払っているのだから、相手のせいにしてもいいのだそう、それが許される、気持ちの部分では少し楽である
しかし、自分はお金を持っていない。それでもおしるこ自身が自販機からコロコロと出てきて、それを受け取るとあったかくてとても感謝の気持ちが湧いた。いざかぽっと開けて飲んでみると甘すぎて飲めなかった。この場合自分のせいでしかなく、あたたかさをもらったのに飲めない自分を責めることになるだろう
はい。主人公自爆。

その主人公が次からどういう風に考えるようになるのかは凡人でも理解できる。おしるこを受け取ることをやめるのだ。おしるこのために。自分のために。
冬で凍りつくように寒い夜の自販機を前に、お金を持っていない主人公は光と温かさを求め、立ち尽くす。しかし、おしるこが勝手に眼の前に出てきても、手に取ることはなく、寒さに打ちひしがれて、そのまま死んでしまう。ジ・エンド なんてねふふふふにゃー