なみだあつめて。

キラキラ壊れるつくる描く

もうあと1ヶ月ほどしか乗ることの無いこの時間の電車。だいたい同じ車両に乗る人の顔は見たことある。そんな電車、時間。
6年間もなんだかんだこの電車に乗って通っていたなんて、なんか信じられないキモいねでも思わず笑けてきちゃうね。
あんなに卒業したくて、子どもであることを呪ったりしていたのに次はやっぱり老いるのがこわくなって自分を呪うのだろうか。私はそんなことしたくないのだけれどそうなるのだろうか、まだわからないけど日常とはみっともなくてカッコ悪くて、どちらかというとぐっちゃぐちゃのベタ塗りだ丁寧に日常を紡いでいくことはまだ出来そうにはない、それを誰かのせいにするのはすごく嫌だなお姉ちゃんが好きな占いで今年の上半期の私は「顔をつくっていく」らしい。絶対に気がぬけない、うかうかしてられないねのんびりそれでもやっぱりちゃんと自分を見つめながら、ちゃんと全てを拾いきって、受け止めて、ちゃんと傷ついて、ちゃんと幸せをたいせつにしよう。
そうやって、積み重ねていこう。大事なものは確かにあるでしょあとはどうするか、どうしてそれを温めていくか、向かっていくか。
目を逸らすことなく、背くことなくしっかりぜんぶをみつめていこう。

LINEのスタンプひとつで救われることだってあるんだなあ、とだいじなのはやっぱり言葉じゃないなあ、上手く言葉を吐き出せたって本質を汲み取ったり、感じさせられないなら意味無いなー人ってすげーなんて思った今朝。
どうやったってもう上塗りで、私には今の私の描き出した絵があって、君と同じになんてぜったいにならない。だからこそ、君の絵がきれいで、私の絵も素敵なんだろう。これが私の人生だっていうつもり、だよ。
君のすべてはキラキラしているようにみえて、きっと星みたいなものでそれ自体は苦難やつらさの塊なんだろう、それをよいしょよいしょとじっくり煮詰めてぐるぐる混ぜて、たいせつに、自分の精神性を削り出してまた混ぜて、を繰り返した結晶、だから、こんなにも触れたくなるんだろう
まだまだにんげんである私たちは、今日も愚かな生活をおくるのだけれど、君は生きている。そして私も生きているよ。そして君が私のことを好きならうれしい。平穏であればいい、しあわせであればいいなあ、そう思って願って、平凡な言葉とともに君に伝える。( )のなかの内包した気持ちを受け止めて受け止めてくれたとき、それを感じてくれたことが解ったとき、幸せな気持ちになるよ。それがわたしにとっての会話なんだよ。わがままで自分勝手でごめんねでも治らないもう壊れてるからなおらないごめんね、ありがとう
ぶっ壊れたわたしと、もうすでにぶっ壊れた先を往くきみ、そんな二人で紡ぐ毎日はきっと温かいだろう
答えは出ている、もう少し、あと少し待って。
今はよくできましたのはなまるの自分にあげるのだから。